車販店・整備工場 ・鈑金工場 様 へ


デジタル化・AI導入補助金のご活用でシステム導入費用が軽減できます
弊社は 自動車業者様 専門で
デジタル化・AI導入補助金2026 の受付を行っております
全面的にサポートいたしますので心配ございません ご相談無料です

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デジタル化・AI導入補助金2026 の詳細は以下をご確認ください

デジタル化・AI導入補助金とは?


デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者の 業務効率化や生産性向上を目的として、
国がITツール導入費用の一部を補助する制度です。
本補助金は、これまで実施されてきた「IT導入補助金」の流れを引き継ぎつつ、
デジタル化やAI活用をより重視した制度として位置づけられています。 

その作業、AI・IT化しませんか?

例えば、このようなお困りごとはありませんか?


  • 定例作業が自動化されていない
  • 作業効率が悪く、労働時間が長い
  • 経営状況を把握できていない

補助金の申請書類の準備に頭を抱える整備工場の経営者


  • 社内の情報共有がうまくいかない
  • 文書の一元管理がされていない
  • 今の整備ソフトに満足していない



デジタル化・AI導入補助金申請でシステム導入することで解決できます!

IT導入補助金申請でシステム導入することで解決
  • 自動化ツールを利用し定例作業を自動化。担当者の負担を軽減
  • AIが最適なワークフローを自ら判断。作業効率の次元が変わり、従業員の労働時間が劇的に短縮される!
  • 膨大なデータをAIが高精度に分析・予測。経営状況の把握を超え、攻めの経営戦略をAIがバックアップ!
  • AIによるリソースの最適配置と無駄の自動検知。人手不足を補いながら圧倒的なコスト削減を実現!
  • さまざまな機能が付随するシステムの導入で、社員間の情報共有が円滑になる!
  • 文書管理の運用がスムーズになり、作業も簡略化され業務が軽減される!


手間のかかる業務処理をAI・IT化して、作業の効率・生産性をUP!
余った時間を忙しい作業場へ回したり、有効活用ができます!



デジタル化・AI導入補助金 を使えば、導入費用を抑えることが可能!


補助率は最大1/2~4/5に拡充!ご負担額が大幅削減!
毎年多くの会社様が大幅なコスト削減に成功しています!

デジタル化・AI導入補助金2026の補助率比較図。通常枠は補助率1/2(最低賃金要件を満たす場合は2/3以内)、インボイス枠は補助額50万円以下の部分が3/4(小規模事業者は4/5)、50万円超〜350万円の部分が2/3






 金額を比較してみましょう 


申請しなかった場合


1,100,000 (税込)


通常枠
通常枠の補助額を示す矢印の帯
     500,000円
補助金の活用でコストが下がることを表すキラキラの装飾

    コストの削減


申請・採択された場合

実質負担金額

600,000

例えば、導入費用が1,100,000円だった場合、
デジタル化・AI導入補助金を使えば ご負担は600,000円~のご負担で済みます


申請しなかった場合


880,000 (税込)
2,200,000 (税込)


インボイス枠

※小規模事業者に該当の場合

インボイス枠の補助額を示す矢印の帯
     616,666円
     1,416,666円
補助金の活用でコストが下がることを表すキラキラの装飾

    コストの削減


申請・採択された場合

実質負担金額

263,334
 783,334

例えば、導入費用が880,000円だった場合、デジタル化・AI導入補助金を使えば ご負担は263,334円~です
導入費用が2,200,000円だった場合は783,334円~のご負担で済みます




デジタル化・AI導入補助金を使うことで、費用を抑えてシステムを導入することができます

デジタル化・AI導入補助金  とは?

補助金の申請内容について打ち合わせする担当者と整備工場の経営者

デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・小規模事業者のみなさまが、
自社の経営課題やニーズに合わせたITツールの導入に加え、
AI技術の活用やインボイス制度への対応を進めるための経費の一部を補助するものです。
これにより、業務効率化や売上拡大、そして生産性の向上を強力にサポートします。


通常枠
  〇補助対象者   : 中小企業、小規模事業者等
  〇補助対象ツール : ソフトウェア費・クラウド利用料(クラウド利用料最大2年分)・導入関連費等
  〇申請期間    : 2026年3月30日(月) ~
  〇補助金の上限額 ・下限額 ・補助率

補助額 5万円~150万円未満 1プロセス以上
150万円~450万円以下 4プロセス以上
補助率 1/2以内
特例 ※令和6年10月から令和7年9月の間で、「当該期間における地域別最低賃金以上~令和7年度改定の地域別最低賃金未満」で雇用している従業員が、全従業員の30%以上である月が3か月以上ある場合は、2/3以内

インボイス枠(インボイス対応類型)
  〇補助対象者   : 中小企業、小規模事業者等
  〇補助対象ツール : ソフトウェア購入費・クラウド利用費(クラウド利用料最大2年分)・ハードウェア関連費・
             導入関連費等
  〇申請期間    : 2026年3月30日(月) ~
  〇補助金の上限額 ・下限額 ・補助率

補助額 (下限なし)~350万円
内、~50万円以下部分※2 内、50万円超~350万円部分※4
補助率 3/4以内
4/5以内※1
2/3以内※3

※1 中小企業は3/4以内、小規模事業者は4/5以内
※2 「会計」・「受発注」・「決済」のうち1機能以上を有することが機能要件
※3 補助額50万円超の際の補助率は、補助額のうち50万円以下については3/4(小規模事業者は4/5)、50万円超については2/3
※4 「会計」・「受発注」・「決済」のうち2機能以上を有することが機能要件



補助金のご活用で、IT導入による業務効率化・売上アップが期待できます。



IT導入補助金を行われた方の声

933,332円支給されました!

実質負担金額606,668円
導入費1,540,000円

A社(法人)

一度で審査通らず、色々と相談に乗ってもらいながら書類の見直しなどを行いました。
豊富な経験がおありになるようで、疑問や不安を話すと、必ず答えてくださいます。
とても心強かったです。
審査が通って導入したあとも、かわらず相談に乗っていただいています。
また、導入してみてわかったのですが、幅広いサービスがあり、新しいものも定期的に追加されるので、活用させてもらってます。
新サービスが出たときは、必ず詳細を確認するようにしています。面白いです。

紙の伝票からタブレットへ。整備工場の業務をデジタル化したイメージ

480,000円支給されました!

実質負担金額312,000円
導入費792,000円

B社(法人)

車販業務で使いたくて、こちらのシステムに興味を持った。説明を聞いている中で、補助金を利用できることを知った。
申請は実際難しいところもあったが、何をしたらいいのか、補助金から来た連絡の内容をかみ砕いて教えてもらえたので、助かった。
実際導入してみて、連動などもできて使いやすい。他にも車販営業のためのサービスなどを使わせてもらってる。車検も受け付けているので、車検受付の書類作るときも、最初はサポートセンターの人に教えてもらった。
導入してよかった。
最近も、導入後に社名変更等があったが、事務局への手続きについてもしっかりサポートしていただけて、大変助かった。

2,483,555円支給されました!

実質負担金額1,572,145円
導入費4,055,700円

D社(個人事業主)

書類の準備から入力画面の説明まで、わからないことは教えてもらいました。
どの書類が必要かよくわからない時があったので、すぐに聞けてよかった。
補助金を受け取りも色々教えていただいたので、短期間入金された方ではないかと思います。 導入後も、書類や報告が必要だったのですが、ずっと気にかけてもらってます。
うちは、鈑金も車検も車販もサービスが多岐にわたっているのですが、導入したことにより、書類の作成効率が断然あがりました。

1,469,122円支給されました!

実質負担金額893,458円
導入費2,362,580円

C社(法人)

パソコン本体もすべてそろって、スムーズにデジタル化できました。
やりたいと思っていても、パソコンもシステムも導入となると費用もかかる、どこから初めていいかわからないと進められずにいたのですが、営業さんと相談しながら、補助金の後押しもあり、デジタル化できて良かったです。
申請のときも、そのあとも、気軽に相談質問ができる環境があるのは、ありがたいです。

892,222円支給されました!

実質負担金額626,328円
導入費1,518,550円

E社(個人事業主)

補助金使って導入したいと思ってから、締切まで時間がない中、準備が間に合うようにどう動いたら良いか教えてもらいました。
おかげで締切に間に合い、無事申請も通りました。
補助金を受け取る時の手続きで、必要書類の準備が必要な時も、手厚くサポートしてもらい、無事受け取ることができました。
ありがとうございました。


※ 過去すべてのお客様の中から一部の方をご紹介しています。現在の条件と異なる場合がありますのでご了承ください。

申請から交付までの流れ

       見積書の作成に時間がかかり悩む整備士のイラスト  

1.導入プランを決定する
 貴社のニーズに合わせて、営業担当とDPやオプション等を決定します。
 お見積りと併せて、補助金交付金額をシュミレーションします。

  補助金の申請書をパソコンで作成する整備士のイラスト  

2.補助金の交付申請を行う
 ①まずGビズのご登録が必要になります。
 ②申請書類へ記入していただきます。
 ③申請マイページへPCでご入力します。
 ④IT事務局へ提出を行い、採択結果をお待ちいただきます。


ご登録や各書類作成は弊社にてご支援の上、事務局へ申請を行います。

     整備システムを導入して業務が効率化し喜ぶ整備士のイラスト  

3.交付決定後、製品を導入
 採択後、製品をご契約・導入します。
 補助金受給までの流れ。弊社へお支払い → 実績報告の提出 → 補助金の振込
      こちらも弊社にてご支援します


弊社が、申請・手続きをサポートします
必要な情報を取りまとめますので、初めて補助金を申請する方も安心です!


デジタル化・AI導入補助金は期間と予算が限られていますので、
早めにお問合せください!!

お問い合わせフォームへ誘導する下向き矢印




デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)の基礎知識

デジタル化・AI導入補助金2026は、正式名称を「中小企業デジタル化・AI導入支援事業」という国の補助事業です。中小企業・小規模事業者が自社の経営課題に合ったITツールを導入する費用の一部を補助する制度で、これまでIT導入補助金と呼ばれてきた制度の2026年度版にあたります。名称に「AI」が加わり、単なるIT化にとどまらずAIの活用を含めたデジタル化を後押しする制度として位置づけられています。

日本カーネットは自動車業者様専門で本補助金の申請をサポートしており、自動車整備システム・自動車整備ソフト・車両販売システム・車販ソフト・鈑金見積システムの導入をお考えの整備工場様、中古車販売店様、鈑金塗装工場様のご相談を無料でお受けしています。

5つの申請枠と補助額・補助率

申請枠補助率補助額ハードウェア
通常枠1/2以内(特例で2/3以内)1プロセス以上:5万円以上150万円未満
4プロセス以上:150万円以上450万円以下
対象外
インボイス枠
(インボイス対応類型)
ソフト:3/4以内(小規模事業者は4/5以内)/50万円超の部分は2/3以内
ハード:1/2以内
ソフト:〜350万円以下
PC・タブレット等:10万円以下
レジ・券売機等:20万円以下
対象
(単独申請は不可)
インボイス枠
(電子取引類型)
中小企業・小規模事業者等:2/3以内
その他の事業者等:1/2以内
(下限なし)〜350万円以下対象外
セキュリティ対策推進枠小規模事業者:2/3以内
中小企業:1/2以内
5万円〜150万円対象外
複数者連携
デジタル化・AI導入枠
複数の事業者が連携してデジタル化・AI導入に取り組む枠。申請フローや交付決定後の手続きが他の枠と異なります。

※通常枠で補助率が2/3以内になる特例は、令和6年10月から令和7年9月までの間で3か月以上、令和7年度改定の地域別最低賃金未満で雇用している従業員が全従業員の30%以上であることを示した場合です。

補助対象になる経費

通常枠では、ソフトウェア購入費とクラウド利用料(最大2年分)が必須の補助対象で、オプションとして機能拡張・データ連携ツール・セキュリティが、役務として導入コンサルティング、導入設定・マニュアル作成・導入研修、保守サポートが対象になります。

見落とされがちですが、導入設定費・研修費・保守サポート費も補助対象です。整備システムや車両販売システムは、導入時のマスタ設定やスタッフ教育に手間がかかります。この部分まで補助対象にできるのは大きな利点です。

対象となるのは「業務プロセス」を持つソフトウェア

通常枠では、次の業務プロセスのうち1種類以上を保有するソフトウェアを申請する必要があります。汎用プロセス(汎用・自動化・分析ツール)だけでは申請できません

業務プロセス整備工場・車販店・鈑金工場での例
顧客対応・販売支援顧客/車両台帳の管理、車検・点検の案内、来店予約、見積作成、商談管理
決済・債権債務・資金回収管理請求書発行、入金消込、売掛金管理、クレジット・ローン処理
供給・在庫・物流部品在庫管理、部品発注、中古車在庫管理、仕入先管理
会計・財務・経営会計ソフト連携、部門別損益、車両別収益管理
総務・人事・給与・教育訓練・法務・情シス・統合業務勤怠管理、給与計算、整備士の資格・研修管理
業種特化型プロセス整備システム、点検整備記録簿の作成、鈑金見積システム、指定整備・認証整備の業務管理

補助の対象となる事業者

資本金・従業員規模のいずれか一方が下表以下であれば対象です(個人事業を含む)。

業種分類資本金常時使用する従業員
製造業(ゴム製品製造業を除く)、建設業、運輸業3億円300人
卸売業1億円100人
サービス業(ソフトウェア業、情報処理サービス業、旅館業を除く)5,000万円100人
小売業5,000万円50人
その他の業種3億円300人

小規模事業者は、商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)が従業員5人以下、製造業その他が20人以下です。整備工場・車販店の多くはこの基準に収まるため、実務上ほとんどのケースで対象になります。

スケジュールと締切

項目日程
交付申請期間2026年3月30日(月)10:00〜
締切日(4次締切分)2026年8月25日(火)17:00
交付決定日2026年10月7日(水)(予定)
事業実施期間交付決定〜2027年3月31日(水)17:00(予定)
事業実績報告期限2027年3月31日(水)17:00(予定)

締切時間を過ぎた申請は、いかなる理由であっても受け付けられません。締切直前は申請システムへのアクセスが集中し、画面遷移やSMS認証に通常より時間がかかる可能性があります。余裕をもったスケジュールでご準備ください。

申請前に必ず必要な2つの手続き

  1. GビズIDプライムの取得……発行までおおむね2週間かかります。まだお持ちでない場合は最優先で着手してください。
  2. SECURITY ACTIONの自己宣言……IPA(情報処理推進機構)が実施する制度で、「★一つ星」または「★★二つ星」の宣言が要件です。宣言済アカウントIDの発行までおおむね2〜3日かかり、交付申請の作成時にIDの入力が必要です。

この2つが揃っていないと交付申請そのものができません。「締切に間に合わなかった」というご相談の大半が、この準備の遅れによるものです。

よくあるご質問

Q. デジタル化・AI導入補助金2026とは何ですか?
A. 正式名称を「中小企業デジタル化・AI導入支援事業」といい、中小企業・小規模事業者がITツールを導入する費用の一部を国が補助する制度です。これまで「IT導入補助金」と呼ばれてきた制度の2026年度版にあたります。事務局業務は、独立行政法人中小企業基盤整備機構より採択されたTOPPAN株式会社が、同機構および中小企業庁の監督のもとで運営しています。
Q. IT導入補助金2026とは違う制度ですか?
A. 同じ制度です。2026年度からIT導入補助金は「デジタル化・AI導入補助金2026」へ名称が変更されました。名称に「AI」が加わりましたが、IT導入支援事業者と共同で交付申請を行うこと、事務局に登録されたITツールが対象になること、GビズIDプライムとSECURITY ACTIONが必要なことなど、基本的な仕組みは従来と同じです。
Q. 補助金はいくらもらえますか?
A. 申請枠によって異なります。通常枠は補助率1/2以内(要件を満たす場合は2/3以内)で、1プロセス以上なら5万円以上150万円未満、4プロセス以上なら150万円以上450万円以下です。インボイス枠(インボイス対応類型)はソフトウェアが最大350万円で補助率は3/4以内(小規模事業者は4/5以内)、セキュリティ対策推進枠は5万円〜150万円です。
Q. 個人事業主でも申請できますか?
A. できます。補助対象は中小企業・小規模事業者等で、個人事業を含みます。従業員数が商業・サービス業で5人以下、製造業その他で20人以下であれば小規模事業者に該当し、インボイス枠では補助率4/5以内が適用されうるなど、むしろ優遇される場面があります。
Q. 自動車整備工場や中古車販売店でも対象になりますか?
A. 対象になります。本補助金は飲食・宿泊・卸小売・運輸・医療・介護・保育等のサービス業のほか製造業や建設業等も含む幅広い業種が対象で、自動車整備業・中古車販売業・鈑金塗装業も申請できます。自動車整備システムや車両販売システムは複数の業務プロセスにまたがるため、通常枠の上位区分を狙いやすい分野です。
Q. パソコンやタブレット、レジは購入できますか?
A. インボイス枠(インボイス対応類型)であれば対象になります。PC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機は10万円以下、POSレジ・モバイルPOSレジ・券売機は20万円以下で、補助率はいずれも1/2以内です。ただしハードウェアのみの申請はできず、ソフトウェアの使用に資するものであることが必要です。通常枠ではハードウェアは補助対象外です。
Q. 申請前にどんな準備が必要ですか?
A. すべての申請枠に共通する要件として、GビズIDプライムの取得とSECURITY ACTIONの自己宣言(★一つ星または★★二つ星)が必要です。GビズIDプライムは発行までおおむね2週間、SECURITY ACTIONの宣言済アカウントIDは発行までおおむね2〜3日かかりますので、締切から逆算して早めに着手してください。
Q. 次の締切はいつですか?
A. 2026年8月時点で公表されている直近の締切日は2026年8月25日(火)17:00です。交付決定日は2026年10月7日(水)予定、事業実施期間および事業実績報告期限は2027年3月31日(水)17:00(予定)です。事務局は確定している募集回のスケジュールのみを公表しているため、最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください。
Q. 自分だけで申請できますか?
A. できません。本補助金は、事務局に登録されたIT導入支援事業者と共同で交付申請を作成する仕組みです。IT導入支援事業者から申請マイページの招待を受け、事業者側とIT導入支援事業者側が交互に情報を入力して提出します。日本カーネットが必要な情報を取りまとめますので、初めての方でもご安心ください。
Q. 先にシステムを導入してから申請できますか?
A. できません。交付決定の通知を受けた申請者が補助事業者となり、そこから補助事業を開始できます。交付決定より前に発注・契約・支払いを済ませたITツールは補助対象外となりますので、導入時期は必ず申請前にご相談ください。
Q. 整備ソフトは安いものを選んだほうが採択されやすいですか?
A. 価格の安さが採択に直結するわけではありません。審査で問われるのは労働生産性がどれだけ向上するかであり、整備システムの比較検討にあたっては、自社の見積作成・車検案内・部品在庫・請求業務のどこがどれだけ改善するかが重要です。整備ソフトのおすすめを選ぶ際は、価格だけでなく対応できる業務プロセスの範囲と、補助対象のITツールとして事務局に登録されているかを合わせてご確認ください。
Q. リースを使わずに整備システムを導入できますか?
A. できます。整備システムをリースなしで導入したいというご相談は多く、補助金を活用すればソフトウェア購入費やクラウド利用料(最大2年分)、導入設定・研修・保守サポートまで補助対象にできるため、初期費用の負担を抑えたうえで自社所有・自社契約の形で導入できます。自動車整備ソフト・車販ソフトの導入形態についてもあわせてご相談ください。

デジタル化・AI導入補助金2026 解説コラム

まずは無料でご相談ください

「自社が対象になるか分からない」「どの枠で申請すればよいか分からない」「申請書類を作る時間がない」——そのような段階からのご相談で構いません。日本カーネットは自動車業者様専門で、デジタル化・AI導入補助金2026の申請に必要な情報を取りまとめ、交付までを全面的にサポートします。

▶ デジタル化・AI導入補助金2026の無料相談はこちら

※本ページは2026年8月時点で公表されている「デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業デジタル化・AI導入支援事業)」の情報をもとに作成しています。制度内容・スケジュール・要件は変更される場合があります。申請にあたっては必ず公式サイトおよび各申請枠の公募要領で最新情報をご確認ください。

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